お知らせ
株式のグラフ

株式投資と言うのは本当に難しいものであり、現実問題としては専門家でもこれが正しい答えと言い切れるのは極めて稀なケースです。
一昔前なら、株式投資で儲かるとか損するという図式はそれほど複雑ではありませんでした。
その対象の企業の近々の成績とか、何か新しい好材料ができたとか、今はそれほどでもなくても将来に向かって素晴らしいものがあるというようなことで、株価は影響されていましたので、真逆な結果になるようなことはほとんどなく、誰しもが同じ方向性の中で、投資できる枠組みができていました。
しかし、今はそうはいきません、世界の経済動向とか、紛争の影響に強い影響を受けますし、為替の関係に左右されたり、外国人投資家の考えで物事が決まります。
それと、とても残念なことですが、各企業が短期的業績や株主向け対策に重きを置いているので、数字いじりなどや、業績の操作などもあり、信じて頼りにできるものが少なくなっているということもあります。
そこへ行くと、株式を買うときには株主優待制度を意識するのが、最も今日的です。
配当がなくても、株主優待制度で、商品を安く手にできるとか、無料で遊びに出かけられるとかという恩典があるからです。
金額に換算すれは一目瞭然ですが、銀行預金の利子金額よりもお得になりますし、配当を当てにするよりもお得という現実的なところもあります。
商品の現物はもちろんのこと、観劇や宿泊の無料招待券や電車のフリーパスがいただけるようなものもあります。
自分にとって全く要らないものは、いくら高価なものでも、価値はゼロですが、そうでないかぎり株主優待という特典はとても魅力的な配当と言えるでしょう。
いや、配当にプラスした特典であり、万々歳なのです。
しかし、大事なことは、単に何かがもらえるということではなく、その特典が自分にとって価値があるかどうかで、投資先を決め、株主優待の制度をがっちり利用するのがいいでしょう。
自分に合った投資先を見極める自信がない場合は、ネットで投資顧問の情報をチェックすることも一つの手です。
投資顧問のランキングサイトもあるので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

記事一覧
自信を持っているビジネスマン

株を買って株主になると、その株の企業などから株主優待を受けることができる場合があります。 基本的には...

グラフ

インターネットサイトなどでランキングが付けられる、株主配当人気が高い銘柄は、上位10位まではほとんど...

サイト内検索
人気記事一覧
アーカイブ